毎日新聞「第955回」クロスワードの答え(2026年10月25日)

毎日新聞(日曜版)クロスワードの答え

2026年10月25日発行『第955回』に掲載された、毎日新聞(日曜版)のクロスワードの答えです。

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毎日新聞「第955回」クロスワード 答え

\ 答え /
ヤナチャンモワタシモダサイワネ
(梁ちゃんも私もダサいわね)

毎日新聞「第955回」クロスワード 答え一覧

「タテ・ヨコ一覧表」です。すべてのカギの答えをどうぞ。

タテのカギヨコのカギ
1 ウバザクラ1 ウナギノネドコ
2 ナリ7 ケセラセラ
3 ギャク11 バリヤー
4 ノーモア12 カンタイジ
5 ドカ14 キイ
6 コンジキドウ15 クモマ
7 ケイク17 ジコク
8 セジ18 オニバ
9 セキニン19 クダ
10 ライバルイシキ21 アニサキス
13 タコス23 ジャンル
16 マニラ24 ライセ
18 オヤコ26 ライド
20 ダイメイシ27 ショコ
22 サイユウキ28 メッカ
23 ジョウアイ30 ユウショウ
25 セツワ32 ハシ
27 ショテ33 ヘイワショウ
29 カシワモチ35 タテアナシキ
31 シタエノグ37 ノシ
32 ハシゴシャ38 ワメキゴエ
33 ヘノヘノモヘジ40 インゴ
34 ヨメイ41 カモイ
36 ナンパ42 セノビ
39 ゴセイコウキ44 パシリ
41 カクリ46 ノミクチ
43 ビルマ48 ヌイグルミ
45 リュウイン50 ヤユ
47 ミグルミ51 モグリ
48 ヌスミ52 ネスコ
49 ミツゾウ53 マット
52 ネゾウ55 ヘル
54 トウキ56 ノゾミウス
56 ノト58 ゾウワイ
57 スン60 ジミントウ
59 ワカ61 キンユウキカン

全問解説(難問トリビア)

タテのカギ

1:女ざかりを過ぎても美しさや色気が残っている魅力的な女性

→ ウバザクラ(姥桜)

葉より先に花が咲く桜のように年齢を重ねても色気がある女性。若さだけが武器の小娘には出せない、大人の余裕と妖艶さが漂う

2:――を潜めて静かにしている

→ ナリ(鳴り)

音や声を立てずに静かにしていること。怒れる上司がフロアを歩いている時、部下たちが一斉にこの状態になるのはオフィスの風物詩

3:切れ、効果、指名、シングル

→ ギャク(逆)

反対であること。「逆効果」や「逆ギレ」など、良かれと思った行動が裏目に出た時の絶望感を彩るネガティブワードの代表格

4:――ヒロシマ・ナガサキ、――ヒバクシャ

→ ノーモア

「これ以上はごめんだ」という意味の英語。絶対に繰り返してはいけない歴史の教訓だが、私の無駄遣いにもそろそろ適用したい

5:量などがとても多いこと。――食い、――雪

→ ドカ

一度に大量の物事が起きること。「ドカ食い」でストレスを発散した翌朝、体重計に乗ってさらなるストレスを抱えるのが人間の業

6:芭蕉が「五月雨の降り残してや光堂」と詠んだ光堂は岩手・平泉の中尊寺――

→ コンジキドウ(金色堂)

岩手県の中尊寺にある内外を金箔で覆った豪華絢爛なお堂。奥州藤原氏の財力を見せつける、現代なら成金趣味と叩かれそうなド派手な国宝

7:短く巧みな表現で真理を鋭くついた言葉

→ ケイク(警句)

短い言葉で真理を鋭く突いた名言や格言。偉人の名言をSNSのプロフィールに書いている人ほど、実生活では大体ポンコツである

8:――にうとい坊ちゃん育ち

→ セジ(世事)

世の中の様々な出来事や交際のこと。これに疎い「坊ちゃん育ち」は純粋で可愛いが、仕事の取引先だとただの厄介な地雷と化す

9:築和生前農相は説明――を果たせず更迭、高市早苗首相は任命――を果たせず陳謝

→ セキニン(責任)

自分が引き受けて果たさなければならない任務。政治家が「痛感する」と口にするだけで、実際には誰も取ろうとしない謎の概念

10:同期のあいつには絶対に負けたくない

→ ライバルイシキ(ライバル意識)

競争相手に対して燃やす闘争心。若いうちは成長の糧になるが、おじさん同士の出世争いになるとドロドロの足の引っ張り合いに発展

13:具をトルティーヤにはさむメキシコ料理

→ タコス

トルティーヤで肉や野菜を挟んだメキシコの国民食。一口かじるだけで具材がポロポロこぼれ落ちる、初デートには絶対不向きな料理

16:フィリピン共和国の首都

→ マニラ

フィリピンの首都であり経済の中心地。南国の熱気と都会の喧騒が入り交じるエネルギッシュな街だが、渋滞のえげつなさは世界トップ級

18:丼などの料理での鶏肉と卵

→ オヤコ(親子)

鶏肉と卵を使った料理のこと。一緒に煮込んで食べるという冷静に考えるとサイコパスみ溢れるネーミングだが、味は間違いなく絶品

20:裏切り者の――となっているユダや光秀

→ ダイメイシ(代名詞)

その事柄を代表するもの。「裏切り者の代名詞」と呼ばれる歴史上の人物たちだが、現代のブラック企業よりはマシな理由がありそう

22:天竺に向かう三蔵法師と孫悟空たちの物語

→ サイユウキ(西遊記)

三蔵法師一行が天竺へ向かう冒険活劇。最強の猿と河童と豚を従えたお坊さんという、現代のラノベもびっくりのぶっ飛んだキャラ設定

23:夫婦間などのいつくしみ愛する気持ち

→ ジョウアイ(情愛)

相手を深く愛しいつくしむ気持ち。新婚時代はあんなに溢れていたのに、数年経つと「燃えるゴミの日」の確認作業にすり替わる不思議

25:各地に伝わる神話・伝説・昔話などの総称

→ セツワ(説話)

民衆の間で語り継がれてきた昔話や伝説。教訓めいた感動エピソードが多いが、原作を調べると大抵は残酷でドン引きするオチが待つ

27:棋士の坂田三吉には後手番の――に9四歩の端歩を突いたというエピソードが

→ ショテ(初手)

将棋や囲碁で最初に打つ手。定跡を無視した奇抜な初手は天才の証拠だが、素人が真似するとただの「ルール分かってない人」になる

29:端午の節句によく食べる和菓子

→ カシワモチ(柏餅)

端午の節句に食べる、柏の葉で包んだお餅。子供の頃は中身のあんこばかり気にしていたが、大人になると葉っぱの香りの渋さに気づく

31:陶磁器の下絵付け用の高熱に耐える着色剤

→ シタエノグ(下絵の具)

陶磁器の絵付けに使う、窯の高温にも耐えうる特殊な絵の具。職人の熱い魂と芸術的センスが試されるが、私にはドラえもんを描くのが限界

32:タワマンの上階の火災には届かない

→ ハシゴシャ(はしご車)

高所での救助活動に活躍する消防車。頼もしい存在だが、富の象徴であるタワマンの上層階までは物理的に届かないという皮肉な現実

33:4種類のひらがな7個で一つの顔が

→ ヘノヘノモヘジ

7つのひらがなだけで人の顔を描く江戸時代発祥の文字絵。誰が書いても絶妙に間の抜けた表情になる、日本が誇る究極のミニマルアート

34:死期が近く――いくばくもない

→ ヨメイ(余命)

残された命の期間。ドラマで宣告されると大抵は感動のヒューマンストーリーが始まるが、現実だとまず住宅ローンの団信が頭をよぎる

36:ねえ彼女、お茶でも飲まない(昭和か?)

→ ナンパ(軟派)

街角で見知らぬ異性に声をかける行為。昭和は「お茶しない?」が定番だったが、現代でやると高確率で怪しい勧誘か不審者扱いされる

39:赤地に大1小4の五つの黄色い星が描かれた中華人民共和国の国旗

→ ゴセイコウキ(五星紅旗)

真っ赤な背景に黄色い5つの星が輝く中国の国旗。デザインはシンプルで覚えやすいが、テストで星の位置まで正確に描ける人はほぼ皆無

41:伝染病患者などを他から引き離すこと

→ カクリ(隔離)

感染症などを防ぐために物理的に引き離すこと。パンデミック中は地獄の苦しみだったが、会社に行かなくて済む大義名分でもあった

43:軍事独裁政権国家ミャンマーの旧称

→ ビルマ

東南アジアのミャンマーの昔の呼び名。「ビルマの竪琴」で知られる風情ある響きだが、現在の政情のヤバさは全く笑えないレベル

45:不平・不満・恨みなどを解消して――が下がり胸がすっきりする

→ リュウイン(溜飲)

胃酸がこみ上げる不快な症状。これが「下がる」とスッキリするように、嫌な上司が左遷された時の爽快感を表すのに最適な大人の語彙

47:山賊「――脱いで置いていけ」甘粕正彦辞世の句「大ばくち――脱いですってんてん」

→ ミグルミ(身ぐるみ)

身に着けている衣服のすべて。山賊にこれを剥がされるのは時代劇のお約束だが、現代ではスマホひとつ落とすだけで全てを失う恐怖

48:強盗ではなく窃盗

→ ヌスミ(盗み)

他人のものをこっそり奪うこと。ルパン三世なら「あなたの心です」とロマンチックに決まるが、現実だとただの前科持ちの犯罪者

49:法を犯し拳銃や酒などをこっそり造ること

→ ミツゾウ(密造)

法律に違反してこっそりお酒や武器を作ること。禁酒法時代のアメリカの裏稼業という映画のイメージが強すぎて、響きが無駄にカッコいい

52:睡眠中に身体が180度回転していたりする――の悪い人

→ ネゾウ(寝相)

寝ている時の姿勢や動き。一緒に寝ている人間の顔面に容赦なく踵落としをキメてくる幼児のそれは、もはや無差別格闘技である

54:土器より硬いが磁器に比べて軟らかい

→ トウキ(陶器)

粘土を焼き上げて作る焼き物。温かみのある手触りが魅力だが、洗っている最中にツルッと滑らせて割った時の絶望感は計り知れない

56:石川県北部の旧国名

→ ノト(能登)

石川県北部に突き出た半島の旧国名。豊かな海の幸と美しい景色が自慢だが、冬の日本海の荒波は演歌のBGMが自動再生される厳しさ

57:尺の10分の1の長さ

→ スン(寸)

約3センチを表す昔の長さの単位。「一寸先は闇」と言うが、現代人のスケジュール帳は3ヶ月先まで真っ黒に埋まっているホラー

59:漢詩に対する上代からの日本固有の詩歌

→ ワカ(和歌)

五・七・五・七・七で想いを詠み上げる日本固有のポエム。昔の貴族たちの高度な恋愛ツールだが、現代でLINEで送れば即ブロック確定

ヨコのカギ

1:間口は狭いのに奥行きが深い住居

→ ウナギノネドコ(鰻の寝床)

間口が狭く奥行きが深い住居。昔の京都で間口の広さにかかる税金を誤魔化すために生まれた、涙ぐましい先人たちの究極の節税対策

7:ドリス・デイもMrs. GREEN APPLEも歌う「♪なるようになる」

→ ケセラセラ

「なるようになるさ」という意味の言葉。前向きでおしゃれな名言に聞こえるが、現実逃避して全てを丸投げする時に使う最強の魔法の呪文

11:行動などを妨げる障壁

→ バリヤー(バリアー)

進行を妨げる障壁のこと。小学生の頃に誰もが張っていたあの見えない無敵の壁は、大人になると社会の荒波に秒で粉砕される悲しい仕様

12:中国の文字改革で制定された从(従) 井(並) のような簡略化した漢字

→ カンタイジ(簡体字)

中国で識字率向上のために画数を限界まで削った漢字。効率を極めすぎて元の面影が完全に消滅し、もはや暗号にしか見えない文字もチラホラ

14:日本最大の半島、――半島

→ キイ(紀伊)

和歌山県や三重県にまたがる日本最大の半島。世界遺産の熊野古道など神聖なパワーに満ちているが、移動距離がバグっていて車移動は修行

15:雲の切れたところ

→ クモマ(雲間)

どんよりした雲の切れ目。そこからパァーッと光が差し込む光景は神々しいが、梅雨時の日本では一瞬の幻としてすぐ見えなくなる

17:トランプ米大統領は――第一主義

→ ジコク(自国)

自分の国のこと。「自国ファースト」は政治家の十八番だが、選挙前だけ有権者ファーストの顔をして当選後に即忘れるのも万国共通

18:牙のように生え出た八重歯

→ オニバ(鬼歯)

牙のように外へ飛び出して生えた八重歯のこと。アイドルなら「チャームポイント」と持て囃されるが、一般人だとただの歯並びの悪さ

19:酔っ払いがだらだらと――を巻く

→ クダ(管)

酔っ払いがどうでもいい愚痴をダラダラ言い続けること。居酒屋で上司がこれを巻き始めたら、そっと終電の時間を調べるのが部下の鉄則

21:魚・イカなどに寄生し生食すると激痛を起こす線虫

→ アニサキス

サバなどに潜み生食すると胃壁を噛みちぎる激痛をもたらす最悪の寄生虫。美味しいお刺身の裏に潜む、絶対に遭遇したくない海の暗殺者

23:あらゆる――に詳しい博覧強記の人

→ ジャンル

芸術や学問などの部門や種類。あらゆる分野に精通する人は尊敬されるが、浅く広く口を出すだけの「知ったかぶりおじさん」はただの公害

24:死後に行く次の世界

→ ライセ(来世)

死んだ後に生まれ変わる次の世界。「来世に期待」と呟く若者が多いが、今世のハードモードをクリアせずに来世で勇者になれる保証はない

26:車に希望者が相乗りする――シェア

→ ライド

自動車に相乗りするシステム。エコで便利と世界中で大流行しているが、人見知りの日本人には見知らぬ人との車内空間がただの地獄

27:自宅に――を設けている蔵書家

→ ショコ(書庫)

本を大量に保管するための専用の部屋。本好きの憧れの空間だが、地震の多い日本では油断すると本の雪崩に生き埋めにされる危険地帯

28:サウジアラビアのイスラム教の聖地

→ メッカ

イスラム教の聖地。転じて「若者のメッカ」のように憧れの場所を指す言葉だが、中高年にとってのそれは間違いなく近所のスーパー銭湯

30:ただではなく対価が必要

→ ユウショウ(有償)

対価としてお金を払う必要があること。ソシャゲのガチャでこれを求められた瞬間、無課金勢はスッとスマホの電源を落として現実に戻る

32:高架の高速道路なども

→ ハシ(橋)

川や谷などを渡るために架けられた建造物。叩いて渡る慎重派もいれば、勢いよく渡って真っ二つにへし折る大雑把な人もいる人生の縮図

33:FIFA――は授与されてもノーベル――はありえないトランプ大統領

→ ヘイワショウ(平和賞)

国際的な平和に貢献した人に贈られる最高の栄誉。世界平和を願う崇高な賞だが、受賞者たちですら争いを止められないのが人類の悲しい業

35:縄文・弥生時代の掘り下げた地面を床とする半地下構造の――住居

→ タテアナシキ(竪穴式)

地面を掘り下げて床にした縄文時代の住居。エコで夏涼しく冬暖かい最強物件だが、現代のタワマンに慣れた人間には虫との共同生活が無理

37:祝儀などの進物にそえる六角形にひだをつけて折りたたんだ紙

→ ノシ(熨斗)

お祝いの品に添える縁起物の飾り。これをつけるだけで一気にフォーマルになる、日本特有の「ちゃんとしてる感」を演出できる便利なアイテム

38:大声で叫び騒ぐ声

→ ワメキゴエ(喚き声)

感情を爆発させて大声で叫ぶこと。スーパーの床に転がってこれを上げる幼児と、それを虚無の表情で見下ろす親は週末の風物詩である

40:特定の集団内でのみ通用する言葉

→ インゴ(隠語)

仲間内だけで通じる秘密の言葉。警察や業界人の使う隠語はプロっぽくてカッコいいが、中二病の学生が使うとただの痛い黒歴史になる

41:ふすまの上部を支える溝のある横木

→ カモイ(鴨居)

障子や襖をはめ込むための上部の枠組み。雨の日に洗濯物を引っ掛けるのにこれほど最適な場所はなく、日本中の主婦に重宝されている

42:自分を大きく見せようと

→ セノビ(背伸び)

かかとを浮かせて背を高くすること。能力以上に自分を大きく見せようとする痛い若気も、年齢を重ねるとただの五十肩のストレッチに変わる

44:用事を命じられてあちこちに使いに行かされる人をいう俗語

→ パシリ

使い走りの略。先輩のジュースを買いに走らされる学生時代の悲しき身分だが、社会人になっても上司のお使いで走り回る運命は変わらない

46:飲んだときの口あたり

→ ノミクチ(飲み口)

お酒などを飲んだ時の口当たり。これの良さに騙されてスイスイ飲んでいると、数時間後には便器を抱きしめて号泣するハメになる悪魔の罠

48:クレーンゲームに多いターゲット

→ ヌイグルミ(ぬいぐるみ)

クレーンゲームの定番景品。あと少しで取れそうな絶妙な配置に大人がムキになり、原価の数十倍の資金を溶かしてしまう恐ろしい沼

50:皮肉ってからかうこと

→ ヤユ(揶揄)

冗談めかして相手をからかうこと。SNS上では常に誰かが誰かを揶揄して炎上しているが、暇を持て余した現代人の歪んだエンタメである

51:闇金融や酒のタテ49は――の商売

→ モグリ(潜り)

許可を得ずにこっそり営業する違法な商売。闇医者などフィクションでは天才の手腕を持つことが多いが、現実では絶対に関わってはいけない

52:元祖怪獣伝説のスコットランドの湖

→ ネスコ(ネス湖)

スコットランドにある未確認生物ネッシーで有名な湖。ロマンあふれる伝説だが、現代の超高画質スマホの普及で誰も目撃できなくなった悲劇

53:体育ででんぐり返しをする――運動

→ マット

体育の授業で床に敷く分厚いクッション。前転や後転で地味に首を痛める危険なトラップであり、掃除の時に運ぶ重さはもはや筋トレ

55:天国がヘブンなら地獄は

→ ヘル

罪を犯した者が落ちる地獄のこと。炎に包まれた恐ろしい場所という設定だが、連日の猛暑を生き抜く現代の日本人なら意外と耐えられそう

56:ほとんど期待はできないなあ

→ ノゾミウス(望み薄)

実現する可能性が極めて低いこと。「宝くじで一攫千金」や「給料の大幅アップ」など、現代人が抱く淡い夢はだいたいこれに分類される

58:企業から政治家や官僚へ闇の贈り物

→ ゾウワイ(贈賄)

政治家や役人に賄賂を贈ること。高級料亭の密室で「越後屋、お主も悪よのう」と悪い顔をして饅頭の下の小判を見せ合う時代劇のテンプレ

60:築和生前農相も高市早苗首相も

→ ジミントウ(自民党)

日本の政治を長年牛耳ってきた政党。派閥争いや裏金問題などスキャンダルの総合商社状態だが、なぜか選挙になると結局勝ってしまう謎の組織

61:銀行などの――に取引を停止させ国際刑事裁判所の閉鎖を企てる米政府

→ キンユウキカン(金融機関)

銀行や証券会社などの総称。お金を預ける時はペコペコされるが、いざ借りようとすると親の仇のように厳しい審査をしてくる冷酷なシステム


また来週

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※ 毎日新聞 日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:毎日新聞 日曜版
クロスワード

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