日経新聞 クロスワードの答え(2026年3月8日)
2026年3月8日付 日本経済新聞 日曜版「Challenge! Crossword」のクロスワードの答えをまとめました。難問ピックアップと、ちょこっと雑学も紹介しています。
日経新聞 クロスワード 今日の答え
日経新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|---|
| 1.ギャクテンシャ 2.オオ 3.テンカ 4.カエリナンイザ 5.ギイン 7.ホッス 8.サルベージ 10.カイイ 11.ムーン 13.ヤマ 14.ファ | 1.ギオン 3.テカギ 6.ヤオ 7.ホンエイ 8.サッカリン 9.テイルス 10.カンム 12.シャーフィイー 15.ヤマジアインザン |
本日の難問(特に迷いやすかった問題)は、この下(難問ピックアップ)で解説しています。
日経新聞 クロスワード 難問ピックアップ(問題と答え)
今回のクロスワードの中で、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。
- 遺伝情報がRNAからDNAへ伝達されることを?
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ギャクテンシャ
通常の遺伝情報の流れの逆を行く現象で、一部のウイルスの研究から発見された驚きのメカニズムです。
- 三国時代に諸葛亮が劉備に進言した、__三分の計
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テンカ
中国を魏・呉・蜀に分け、勢力バランスを保つことで覇権を狙う、天才軍師ならではの壮大な軍事戦略です。
- 陶淵明の「帰去来辞」の冒頭、「帰去来」の訓読は?
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カエリナンイザ
「さあ故郷へ帰ろう」という意味。役人を辞めて田園生活に戻る、作者の解放感にあふれる有名な一節です。
- 主に禅僧が煩悩・障碍(しょうげ)を払う標識として用いる法具
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ホッス
獣の毛などを束ねた仏具です。もとはインドで虫を払う道具でしたが、後に心の煩悩を払う象徴とされました。
- 海難救助や沈没船の引き揚げ作業のこと
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サルベージ
ラテン語の「救う」が語源。日本では海難救助のほか、破損したデータを復旧させる際にも使われる言葉です。
- 六書の一つで「人」と「言」とを合わせて「信」とする類の用法
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カイイ
意味を持つ漢字を組み合わせて新しい漢字を作る方法。「休(人+木)」や「明(日+月)」もこの一つです。
- テータム・オニールが史上最年少でアカデミー助演女優賞を受賞した1973年の映画「ペーパー・___」
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ムーン
詐欺師と少女の絆を描いた名作。受賞当時の彼女はわずか10歳で、この最年少記録は今も破られていません。
- 春の季語、「◯◯笑う」
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ヤマ
草木が芽吹き、明るく色づく春の山を表す美しい言葉。ちなみに冬の山は「山眠る」と表現されるそうです。
- 日本文人画の開拓者とされる江戸中期の漢詩人・画家、○○○南海
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ギオン
紀州藩の儒学者で文人画の先駆者。若い頃は放蕩が原因で流罪を経験したという、意外な一面もあるそうです。
- 腰にさし鳶頭(とびがしら)が用いた鳶口の一種
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テカギ
先端が曲がった金属製の道具。江戸時代の火消しが、建物を壊して延焼を防ぐ際などにも使っていたそうです。
- 光源からの光線が全く達しない部分
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ホンエイ
光が完全に遮られた最も濃い影のこと。皆既日食などの現象は、天体がこの本影に入ることで起こるそうです。
- 日本では使用が制限されている、ショ糖の約500倍甘い合成甘味料
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サッカリン
ラテン語の「砂糖」が語源。日本では戦後に普及しましたが、現在は歯磨き粉などに用途が限られているそうです。
- 遺跡は世界文化遺産である、地中海東岸のフェニキア人の古代都市
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テイルス
人口は約10万人規模。古代は海洋貿易の拠点として栄え、特産の紫色の染料で富を築いた歴史を持つそうです。
- イスラム教スンニ派法学を体系化した、8〜9世紀の法学者
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シャーフィイー
法学の基礎を築いた偉大な学者です。記憶力が抜群で、7歳でコーランを全暗記したという驚きの逸話があるそうです。
- 国民新聞記者や信濃毎日新聞主筆を経て雑誌「独立評論」を刊行、独自の国家社会主義思想で知られるジャーナリスト・評論家は?
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ヤマジアイザン
明治の言論界を牽引した評論家。旧幕臣の家に生まれ、独学で幅広い知識を身につけた大変な努力家だったそうです。
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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
Challenge! Crossword