毎日新聞 第922回 クロスワードの答え(2026年3月8日)

2026年3月8日付の毎日新聞日曜版(第922回)のクロスワードの答えをまとめました。難問ピックアップと、ちょこっと雑学も紹介しています。

毎日新聞 第922回 クロスワード 答え

毎日新聞クロスワードの答えです。

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毎日新聞 第922回 クロスワード 答え一覧

毎日新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。

タテのカギヨコのカギ
1.ヒョウヘキ
2.ナダ
3.ニッテイ
4.ギダ
5.ヨメイ
6.ウォッチング
7.アテ
8.カンスウジ
9.ダイブ
10.カタログギフト
13.シキジ
16.キンホンイ
19.ハナ
21.ディセンバー
22.グン
24.ヨウリツ
27.コメント
29.ストップダカ
31.ダゲキ
33.スコンク
34.ポピー
35.ピッチクロック
36.ニアミス
38.クロッカス
41.キドアイラク
44.ウィンカー
46.リセ
48.マンバケン
49.タニ
50.コルク
52.インネン
54.ウノウ
56.ヒボシ
60.マト
61.リン
63.ツタ
1.ヒナニンギョウ
7.アカハダカ
11.ヨダツ
12.ダメオシテン
14.イタ
15.テキ
17.イツキ
18.スナブロ
20.ヘディング
23.チジョウハ
25.キイ
26.ホンコン
28.ウジ
29.スギ
30.セダン
32.メグスリ
34.ポトフ
35.ピンゲイニン
37.コックピット
39.ツバキ
40.アトキン
42.ロープ
43.チー
44.ウミ
45.ドクリツ
47.ダマ
49.タイスコア
51.セカイカン
53.ロウニン
54.ルイヒ
57.スン
58.ツノ
59.カマクラボリ
62.ネツケ
64.クウェート
65.クシンサンタン

本日の難問(特に迷いやすかった問題)は、この下(難問ピックアップ)で解説しています。

毎日新聞 第922回 クロスワード 問題ピックアップ(問題と答え)

今回のクロスワードの中で、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。

冬にアイスクライミングで登る壁

ヒョウヘキ

凍りついた絶壁のこと。井上靖の小説の題材にもなり、登山用語から一般にも広まりました。

1は10などに、3は5に書き換えやすい

カンスウジ

線を足すと数字が変わるのを防ぐ「壱」や「参」などの大字(だいじ)は、日本古来の知恵ですね。

株式市場で、株価が制限された値幅の上限

ストップダカ

パニック売買を防ぐための日本独自の制度。前日の終値を基準に、一日の値動きの幅が決められています。

強力な悪臭を出すことで知られる動物が由来の無得点負け

スコンク

語源はスカンク。外敵に強烈な臭いを浴びせる習性から、完封負けの呼び名として定着しました。

野球の試合時間短縮のためにアメリカで設けられた、投手の各投球などの時間制限

ピッチクロック

語源は投球と時計。米国で試合時間を30分近く短縮した実績があり、日本でも導入が進んでいます。

ヒヤシンスとともに球根の水栽培の定番

クロッカス

地中海原産。高級香辛料のサフランも実は仲間で、一つの花からわずかしか採れない貴重な植物です。

フランスの後期中等教育期間

リセ

語源は古代ギリシャ。日本の高校に相当。リセエンヌの自然体なスタイルは、今も世界中のおしゃれの憧れです。

ちんぴらなどがつける無理な言いがかり

インネン

案: 語源は仏教用語。本来は物事の理由を指しますが、現代では不当な言いがかりの代名詞ですね。

分と毛の間の単位

リン

10分の1が「分」、その下が「厘」。野球の打率ではお馴染みの0.1%を表す単位です。

大黒さまと出会った時の「因幡の白兎」は、皮をむかれて__

アカハダカ

サメを騙した報復で皮を剥かれた状態。ガマの穂に包まれて治したという神話が有名です。

♪ おどま盆ぎり盆ぎり盆から先ゃおらんと⋯と歌う子守唄は?

イツキ

人口約1千人の熊本県五木村。子守奉公の切ない境遇を歌った民謡が、今も語り継がれています。

鹿児島県の指宿温泉の名物

スナブロ

指宿市(人口約3.6万人)の名物。江戸時代から続く伝統の湯治で、砂の重みと熱で血行を促します。

WBCはネットでの配信のみ。テレビの__やBSでは視聴できません

チジョウハ

放送塔から電波を送る形式。最近は独占配信が増え、お茶の間で見られない競技も増えています。

ハエやアブの幼虫

ウジ

ハエの幼虫。壊死組織のみを食べる習性を利用し、傷口を清浄化する「マゴットセラピー」にも使われます。

漫才のコンビを解消してから、1人で活躍する芸人

ピンゲイニン

語源はポルトガル語で「点」を指すピンタ。日本では「一人」を指す独自の芸風名として定着しました。

飛行機や宇宙船の操縦室

コックピット

語源は「闘鶏の場」。狭い場所で操縦士が奮闘する姿が、闘鶏に似ていたことが由来という説が有力です。

中国語の7

チー

麻雀でお馴染みの響きですが、中国では「7」は物事が新しく始まる縁起の良い数字とされることもあります。

約3.03センチ

スン

語源は指の横幅。一寸先は闇、一寸の虫にも五分の魂など、わずかなものを表す言葉として日本に深く浸透しています。

印籠や巾着などのすべり止めに使用

ネツケ

江戸時代の帯留め具。動物等の精巧な彫刻が施され、現代では海外でも人気の美術品です。

非常に苦心してあれこれやってみた

クシンサンタン

意味は非常な苦労。中国の兵法書が由来で、自分を追い込み努力する姿を表現しています。


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※ 毎日新聞 日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:毎日新聞 日曜版
クロスワード

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