日経新聞 クロスワードの答え(2026年4月26日)

2026年4月26日付 日本経済新聞 日曜版「Challenge! Crossword」のクロスワードの答えをまとめました。

難問ピックアップと、ちょこっと雑学もサクッとチェックできます。

目次

日経新聞 クロスワード 答え一覧

日経新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。

タテのカギヨコのカギ
1 サイショウノグ1 サイサ
2 イラブー3 バタク
3 バルハシコ6 イラ
4 タール7 フルーツ
5 クツミケッソン8 シブカワハルミ
7 フワク9 ヨー
11 キシツ10 クシ
13 マヒト12 コマツ
15 エラ14 ノエシス
16 スド17 ヒソ
18 グラッドストン

特に迷いやすかった問題は この下の難問ピックアップで解説しています。

日経新聞 クロスワード 難問ピックアップ(問題と答え)

今回のクロスワードの中から、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。

タテのカギ

景勝地をめぐる道具の意から、健脚のこと

サイショウノグ(済勝の具)

景勝地をめぐり歩くための道具という意味から、長距離を歩ける丈夫な足(健脚)を指す言葉

エラブウミヘビなどを用いた沖縄の郷土料理、○○○○汁

イラブー

エラブウミヘビのこと。沖縄県で古くから滋養強壮の食材として用いられ、汁物などに調理される

西半分は淡水、東半分は塩水である、カザフスタン南東部にある湖

バルハシコ

カザフスタン南東部にある細長い湖。西側は淡水、東側は塩水という世界でも珍しい水質を持つ

大インド砂漠の別名、インド・パキスタン国境に広がる○○○砂漠

タール

インド北西部からパキスタン東部にかけて広がる大インド砂漠の別名。乾燥した広大な地域を指す

「万朝報」などで自由主義評論を展開したジャーナリスト・思想家

クツミケッソン(久津見蕨村)

明治から大正期に活躍したジャーナリストである久津見蕨村のこと。「万朝報」などで自由主義的な評論を展開した

40歳の異称

フワク(不惑)

論語の「四十にして惑わず」に由来する、40歳の異称。迷いがなくなり判断が定まる年齢とされる

宋学の性説で、本然の性に対する○○○の性

キシツ

宋学において、人間が本来持つ「本然の性」に対し、肉体や感情に由来する現実的な性質のこと

天武天皇が制定した八色(やくさ)の姓(かばね)の第1位

マヒト(真人)

天武天皇が制定した新しい身分制度「八色の姓」において、最高位である第1位に位置づけられた称号

魚類や、両生類の幼生にみられる○○呼吸

エラ

魚類や両生類の幼生などが、水中に溶けている酸素を取り込んで呼吸するために持つ器官のこと

竹を粗く編んで作った、庭の出入り口などに設ける戸

スド(簀戸)

割り竹やアシなどを粗く編んで作った戸のこと。主に庭の出入り口や木戸として風流に設けられる

ヨコのカギ

天文学で、春分点が黄道上を毎年約50秒ずつ西方へ移動する現象

サイサ(歳差)

天文学で、地球の自転軸が回転し、春分点が黄道上を毎年約50秒ずつ西へ移動していく現象

インドネシア・スマトラ島北部のトバ湖周辺に住む、○○○族

バタク

インドネシアのスマトラ島北部、トバ湖周辺に居住する民族の総称。独自の建築様式や文化を持つ

草木のトゲ、魚の背びれをさす言葉

イラ(刺)

草木のトゲや魚の背びれなど、チクチクと刺さるものを指す言葉。イラガなどの語源にもなっている

食用にもされるオオコウモリの別名、○○○○バット

フルーツ

オオコウモリの別名。果実や花の蜜を主食とするためこう呼ばれ、熱帯地域で食用にされることもある

安井算哲の子で江戸前期の天文暦学者

シブカワハルミ(渋川春海)

江戸時代前期の天文暦学者。安井算哲の子で、日本独自の暦である貞享暦を作成したことで知られる

アジア系俳優初のアカデミー主演賞を受賞した、ミシェル・○○

ヨー

アジア系俳優として初めてアカデミー主演女優賞に輝いた名優。アクションからドラマまで幅広く活躍

絶え間なく続くさま。○○の歯の如(ごと)し

クシ(櫛)

髪をとかす道具。物事が途切れず絶え間なく続く様子を、歯が隙間なく並ぶ様に例えて「櫛の歯の如し」という

安宅の関跡や粟津温泉、空港などで知られる石川県南部の市

コマツ(小松市)

歌舞伎「勧進帳」の舞台である安宅の関跡や、粟津温泉などで知られる石川県南部の日本海に面した市

フッサール現象学で、意識が対象に向かう作用的側面をさす用語

ノエシス

フッサールの現象学において、意識が対象に向かって働きかける作用的な側面を指す哲学用語

単体も化合物も猛毒の、元素記号Asの元素

ヒソ(ヒ素)

元素記号As。単体も化合物も猛毒を持つことで知られるが、半導体の材料など工業的にも利用される

19世紀後半の英国で保守党のディズレーリに対抗して二大政党制を形成、4度の内閣を率いた自由党の政治家

グラッドストン

19世紀後半のイギリスを代表する自由党の政治家。保守党のディズレーリと二大政党制の時代を築いた

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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:日本経済新聞
Challenge! Crossword

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