日経新聞 クロスワードの答え(2026年6月21日)
日経新聞クロスワードの答えを、スマホで見やすい一覧表でまとめています。ちょっと賢くなれる難問解説(トリビア)もどうぞ。
日経新聞 クロスワード 答え一覧
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|---|
| 1 サイシ | 1 サラペ |
| 2 ラシ | 4 オスロ |
| 3 ペキニーズ | 7 イシキイッパン |
| 4 オツ | 9 ニエ |
| 5 スパゲッティ | 10 ゲコ |
| 6 ロンゴ | 11 デーニッツ |
| 8 イェニチェリ | 12 イカズチ |
| 11 デカダン | 13 テオ |
| 12 イオウ | 15 オダ |
| 14 オモト | 16 エビイモ |
| 17 ビン | 18 ウンムリン |
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| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|---|
| 1 サイシ 2 ラシ 3 ペキニーズ 4 オツ 5 スパゲッティ 6 ロンゴ 8 イェニチェリ 11 デカダン 12 イオウ 14 オモト 17 ビン | 1 サラペ 4 オスロ 7 イシキイッパン 9 ニエ 10 ゲコ 11 デーニッツ 12 イカズチ 13 テオ 15 オダ 16 エビイモ 18 ウンムリン |
難問トリビア
タテのカギ
- 「佳人」「多病」の前について四字熟語となる言葉
-
サイシ(才子)
「才子佳人」「才子多病」という四字熟語になります。才子とは、優れた才能や知恵を持つ男性のことです。
- イチョウ類・ソテツ類などに分かれる、○○植物
-
ラシ(裸子)
胚珠がむき出しになっている植物のことです。花を咲かせる「被子植物」と対比して使われます。
- 古代から中国の宮廷で飼われた犬種
-
ペキニーズ
歴代の中国王朝で神聖な犬として宮廷内でのみ飼育されてきた、愛玩犬の代表格です。
- 邦楽で甲(かん)より一段低い音
-
オツ(乙)
雅楽や声明などで使われる音域の名称。優劣がつけにくいことを表す「甲乙つけがたい」の語源でもあります。
- 処理の流れや論理構造の把握が困難な、○○○○○○・プログラム
-
スパゲッティ
複雑に絡み合った状態をスパゲッティの麺に例えたIT用語。修正や解読が非常に困難な状態を指します。
- ことわざ「犬に○○○」
-
ロンゴ(論語)
「犬に論語」。道理のわからない者に立派な教えを説いても、まったく無駄であることの例えです。
- 14世紀後半に制定、200年前に廃止されたオスマン帝国の常備軍団
-
イェニチェリ
オスマン帝国の精鋭歩兵軍団です。強力な軍事力でしたが、後に特権階級化して反乱を起こし廃止されました。
- 文芸の一傾向に由来する、虚無的・退廃的な態度のこと
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デカダン
フランス語で「退廃」を意味します。19世紀末の退廃的・虚無的な芸術運動から生まれた言葉です。
- 気体の通称は亜硫酸ガスという、二酸化○○○
-
イオウ(硫黄)
火山ガスや温泉の成分に含まれる、刺激臭のある有毒ガスです。大気汚染や酸性雨の原因にもなります。
- 漢字で「万年青」と書く植物
-
オモト
一年中青々とした葉を保つことから「万年青」と書きます。縁起の良い植物として引越し祝いなどにも人気です。
- 945年に南唐に滅ぼされた、中国・五代十国の一つ
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ビン(閩)
10世紀に現在の福建省あたりを支配していた国です。内乱が続いて弱体化し、南唐に滅ぼされました。
ヨコのカギ
- ひざ掛け・壁掛けなどに用いる、中南米産の原色で厚手の毛織物
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サラペ
中南米で伝統的に作られる、カラフルな縞模様の厚手織物です。ポンチョのように羽織ったり、ラグにも使われます。
- 旧称をクリスチャニアといった北欧の都市
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オスロ
オスロ ノルウェーの首都です。かつてのデンマーク王の名前にちなんで呼ばれていましたが、1925年に元の名であるオスロに戻りました。
- カント哲学で、先験的統覚・純粋統覚ともいわれる用語
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イシキイッパン(意識一般)
個人の感覚ではなく、誰にでも共通する普遍的な意識のこと。物事を正しく認識するための基礎となる心の働きを指します。
- 朝廷または神に奉る土地の産物
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ニエ(贄)
古くから神様や天皇に献上されていた、その土地でとれた鳥や魚、農産物などの供え物のことです。
- 仏教で迷いを解き、真理を悟ること
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ゲゴ
迷いを解き放ち、真理を深く理解して悟りを開くこと。「解」は頭での理解、「悟」は心での気づきを意味します。
- ヒトラーが死の直前に後継の総統に指名、全軍に降伏を命じてニュルンベルク国際軍事裁判で禁錮刑となったドイツの軍人
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デーニッツ
潜水艦Uボートの作戦を指揮した海軍総司令官。ヒトラーの遺言により第三帝国最後の指導者となりました。
- 雷のこと
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イカズチ
「いか(厳)+つ(の)+ち(霊)」で、恐ろしい神の怒りという意味が語源の古い呼び方です。
- 不遇な画家だったゴッホを経済的に援助した、画商の弟の愛称
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テオ
兄フィンセントを精神的・経済的に支え続けた弟テオドルスの愛称。二人が交わした膨大な手紙は有名です。
- 「東京風景」「大阪風景」で知られる版画家、○○一磨
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オダ(織田)
大正から昭和にかけて活躍し、変わりゆく近代都市の風景を情緒豊かに描いた版画家です。
- 京都の名物料理、芋棒に使われるイモ
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エビイモ(海老芋)
反り返った形と横縞がエビに似ているサトイモの一種。棒鱈(ぼうだら)と炊き合わせる「芋棒」は京の伝統食です。
- 熱帯地方の山地にみられる広葉樹林
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ウンムリン(雲霧林)
熱帯や亜熱帯の山地で、頻繁に霧に覆われる湿度の高い森のこと。コケ植物やシダ植物が豊富に育ちます。
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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
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