日経新聞 クロスワードの答え(2026年8月9日)

日経新聞 日曜版 クロスワードの答えです。

答え一覧
難問トリビア

日経新聞 クロスワード 答え一覧

「タテ・ヨコ一覧表」です。

タテのカギヨコのカギ
1 アベイソオ1 アドリビトウム
2 ドン6 ベンツ
3 リツコ7 コロネット
4 トンネルコウカ10 ソガ
5 ムギトヘイタイ12 ブルッヘ
8 ロブ13 オイテ
9 ツツ15 ハチロウガタ
11 ガイハン17 ドンス
14 テチス18 カレイ
16 ガレ

難問トリビア

タテのカギ

社会民主党などの結成に関わり、また同志社・早稲田大教授を歴仕して学生野球の普及にも努めたキリスト教社会主義者・政治家

アベイソオ(安部磯雄)

政治家として社会問題に取り組みつつ、「日本学生野球の父」とも呼ばれる多才すぎる偉人。クロスワードでは、こういう複数の顔を持つ歴史上の人物が容赦なく出題されるので要注意。

明治初期~昭和初期に行われた、正午を知らせる空砲のこと

ドン

「半ドン」(土曜日が午前中だけで終わること)の語源になったとも言われる空砲。時計が普及していなかった時代に、大砲の音で時間を知らせていたという今では考えられないワイルドな時報。

軍隊で銃を持っているときの敬礼の一種。捧(ささ)げ○○

ツツ(筒)

「捧げ銃(つつ)!」の号令とともに一斉に銃を体の前に掲げる、軍隊ならではのビシッとした敬礼。映画やドラマの式典シーンでよく見かける、あのやたらとカッコいい動作。

船底と船側に張る板

ガイハン(外板)

船の骨組みの外側に張ってある、いわば船の皮膚にあたる部分。ここが破れたら浸水して即沈没につながるという、海の上では絶対に信じ切るしかない最重要パーツ。

ヨコのカギ

クラシック音楽で装飾・速度などを演奏者の自由に任せること

アドリビトウム

日常会話やテレビでよく使われる「アドリブ」の語源になったラテン語。プロがやると最高にカッコいいけれど、素人が準備不足のまま仕事やスピーチでこれをやろうとすると、大抵は大やけどをする魔法の言葉。

ジャケット・コートなどの切れ込み

ベンツ

スーツやコートの背中などの裾に入っているあのスリットのこと。動きやすくするための工夫ですが、名前を聞くとどうしても高級外車の方を思い浮かべてしまう、ちょっと紛らわしいファッション用語。

王族・貴族などがかぶる小型の宝冠

コロネット

絵本のお姫様がかぶっているような、宝石がキラキラついた小さな王冠。普通の生活では絶対に被る機会がないけれど、クロスワードの世界ではなぜか定期的に遭遇するロイヤルなアイテム。

おつかれさまでした。


また来週

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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:日本経済新聞
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