日経新聞 クロスワードの答え(2026年2月15日)
2026年2月15日付の日本経済新聞クロスワードの答えをまとめました。
目次
日経新聞 クロスワード 今日の答え
日経新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|---|
| 1.サカイヤタイチ 2.トシバ 3.カラーリット 4.イカル 5.ニワ 8.クシマ 9.エリオット 11.ムサ 13.マニラ 14.ミウラ | 1.サイトカイニン 6.シラカワ 7.イクバール 10.ヤシ 11.ムリ 12.タママツミサオ 15.ニトウ 16.チクラ 17.ライト |
本日の難問(特に迷いやすかった問題)は、この下(難問ピックアップ)で解説しています。
出典:日本経済新聞
Challenge! Crossword
日経新聞 クロスワード 難問ピックアップ(問題と答え)
今回のクロスワードの中で、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。
- 太平洋戦争以前は「東洋の真珠」と称された、東南アジアの都市
-
マニラ
- 奇計を用いて人を自滅させること。○○○三士を殺す
-
二桃(ニトウ)
解説: 中国の故事「二桃三士を殺す」から。2つの桃を3人の勇士に分けさせ、その功績を争わせることで自滅させたというエピソードに由来し、巧妙な計略で人を仲違いさせ、自滅に追い込むことを指します。
- グリーンランドの本国での呼称
-
カラリット(カラリット・ヌナート)
解説:現地の言葉(グリーンランド語)で「人々の土地」を意味する公式の名称です。
- パキスタンで敬愛されるインドの詩人・思想家
-
イクバール
解説:ムハンマド・イクバール。パキスタンの精神的国父として仰がれる哲学者・詩人です。 - 菩薩がする分別を離れた善根、◯◯の大善
-
ムサ(無作の大善)
解説:作為や見返りを求めない、仏教における純粋な善行のことです。
- 岩倉具視の腹心として活躍した維新期の国学者
-
タママツミサオ(玉松操)
解説:王政復古の号令を起草した人物。歴史ファン以外には馴染みの薄い難問です。
- 朝鮮半島と対馬の間にある巨済島(コジェド)の古称に由来するともいう、和漢ごちゃまぜ、どっちつかずを意味する語
-
チクラ(筑羅)
解説:和語と漢語が入り混じった状態を指す言葉。転じて「どっちつかず」「ちぐはぐ」な様子を意味します。
\ 過去問はこちら /
日経新聞 クロスワード一覧
※ 問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。