日経新聞 クロスワードの答え(2026年5月31日)
2026年5月31日付 日本経済新聞 日曜版「Challenge! Crossword」のクロスワードの答えをまとめました。
難問ピックアップでは、ちょこっと雑学も楽しめます。
日経新聞 クロスワード 答え一覧
見やすい「タテ・ヨコ一覧」でどうぞ。
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|---|
| 1 ウィントフック | 1 ウテナ |
| 2 テツ | 4 ヤゾウ |
| 3 ナシモノ | 7 イッシャセンリ |
| 4 ヤセイノシコウ | 8 イバン |
| 5 ゾンバルト | 9 トキノミノル |
| 6 ウリン | 12 フヨ |
| 10 キヨミズ | 13 トシトク |
| 11 ミト | 15 ツミシ |
| 14 クヌム | 17 クズリュウダム |
| 16 シリ |
日経新聞 クロスワード 難問ピックアップ&ちょこっと雑学
タテのカギ
ドイツ統治時代の中世風の街並みが残る、ナミビアの首都
ウィントフック
アフリカ南西部に位置するナミビアの首都です。かつてドイツの保護領だった歴史があり、アフリカ大陸でありながら、街のあちこちに中世ドイツ風の美しい建築物や教会が残るユニークな景観で知られています。
塩辛、うおびしおの異称
ナシモノ(鱁鮧)
塩辛(しおから)や、魚を塩漬けにして発酵させた「魚醤(うおびしお)」を指す古い呼び名です。漢字では「鱁鮧」などと非常に難しく表記され、古代の日本で食べられていた伝統的な保存食の歴史を感じさせる言葉です。
天の軍隊をつかさどる将星の名
ウリン(羽林)
古代中国の天文学において、天の軍隊(近衛兵)をつかさどるとされた星の名前です。もともとは皇帝の護衛を担う「羽林軍」という実際の軍隊の名称が、そのまま星の名前に当てはめられたものです。
牡羊(おひつじ)の頭をもつ古代エジプトの創造神
クヌム
エジプト神話に登場する、牡羊(おひつじ)の頭を持った創造の神様です。ナイル川の豊かな泥を使い、陶芸で使う「ろくろ」を回して人間や他の神々の肉体を形作ったとされています。ナイル川の水源を守護する神としても信仰されていました。
ヨコのカギ
見晴らしのきく高い建物のこと
ウテナ(台)
四方を見渡せるように高く建てられた建物のことです。仏像が座っているハスの花の台座(蓮華台)を指す言葉としてよく知られていますが、もともとは見晴らしの良い立派な高台や御殿などを意味する言葉です。
両手のげんこつで人の頭をはさむようにして、ぐりぐり動かして痛めつけるしぐさのこと。○○○を極(きわ)める
ヤゾウ(彌蔵を極める)
両手のげんこつで相手の頭を挟み、グリグリと痛めつけるあの動作には、実は「彌蔵(やぞう)を極める」という名前があります。江戸時代の書物にも登場する言葉で、昔から日本にあった定番のイタズラのようです。
1951年の皐月賞・日本ダービーの2冠を10戦10勝の成績で制するも、ダービーの17日後に破傷風で急死した「悲劇の名馬」
トキノミノル
1951年にデビューし、10戦10勝という圧倒的な強さで皐月賞・日本ダービーの二冠を制した伝説の競走馬です。ダービー優勝のわずか17日後に破傷風で急死したことから「幻の馬」とも呼ばれ、東京競馬場には現在も彼の功績を称える銅像が建てられています。
陰陽道でこの神のある方角が恵方とされる、○○○○神
トシトク(歳徳神)
陰陽道(おんみょうどう)における神様で、その年の福徳をつかさどります。節分の日に太巻き(恵方巻)を食べる時に向く「恵方(えほう)」とは、毎年この歳徳神がいる方角のことを指しています。
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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
Challenge! Crossword