日経新聞 クロスワードの答え(2026年7月19日)

日経新聞のクロスワードの答えです。

答え一覧
難問トリビア

日経新聞 クロスワード 答え一覧

「タテ・ヨコ一覧表」です。

タテのカギヨコのカギ
1 ヌース1 ヌビア
2 アジ3 コノエ
3 コチュウノテン5 ジグチ
4 エトウシンペイ7 スキ
6 グシ9 シュトウ
8 キムグ10 ムベ
11 ベラボウ12 ヒグラシノモン
12 ヒサゴ14 テンペ
13 モンペ15 ゴトウシンペイ

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タテのカギヨコのカギ
1 ヌース
2 アジ
3 コチュウノテン
4 エトウシンペイ
6 グシ
8 キムグ
11 ベラボウ
12 ヒサゴ
13 モンペ
1 ヌビア
3 コノエ
5 ジグチ
7 スキ
9 シュトウ
10 ムベ
12 ヒグラシノモン
14 テンペ
15 ゴトウシンペイ

難問トリビア

タテのカギ

古代ギリシャ哲学で、心・精神・理性の意

ヌース

万物を秩序づける根源的な「知性」のこと。哲学の歴史の中で、宇宙の理(ことわり)を解き明かす重要な概念として扱われてきました。

事物の始まり、根本を意味するとされる、梵語(ぼんご)の第1字母

アジ(阿字)

「阿字の本不生(あじのほんぷしょう)」という言葉もある通り、すべての始まりを象徴する、非常に奥深い一文字です。

別天地・別世界。転じて、酒を飲んで俗世間を忘れる楽しみのこと

コチュウノテン(壺中の天)

仙人が壺の中に持っていた別世界という伝説から。忙しい日々の中で、ふと現実を忘れてくつろぐ時間は大切ですね。

明治政府で東京遷都の主張や、司法卿として司法権の独立につとめたが征韓論で下野し、佐賀の乱で処刑された佐賀藩出身の政治家

エトウシンペイ(江藤新平)

司法制度の近代化に尽力した明治初期の先駆者。そのあまりに苛烈な最期は、歴史の転換期の悲劇として語り継がれています。

楚の英雄・項羽の寵姫(ちょうき)、虞(ぐ)美人のこと

グシ(虞氏)

「四面楚歌」の場面で項羽と悲劇の別れを遂げたことで有名。彼女の哀しい物語は、後世の詩や演劇でも美しく描かれています。

戦前は数々の反日運動を指導し、1945年11月に韓国独立党党首となり朝鮮の分断回避に尽力したが、1949年に暗殺された政治家

キムグ(金九)

韓国独立運動の象徴的なリーダー。祖国統一という悲願を抱きながら倒れた彼の足跡は、現代の韓国でも深く敬意を払われています。

江戸前期に見せ物となった奇人が語源。法外・馬鹿を意味する言葉

ベラボウ

「べらぼうめ!」と江戸っ子が威勢よく使うイメージ。元々の由来が当時の奇人を見世物にした言葉だというのは面白いですね。

ユウガオ・ヒョウタンなどの総称

ヒサゴ(瓢)

古くから容器や装飾として親しまれてきた形ですね。丸みを帯びたフォルムに、どこか懐かしさと温かみを感じます。

戦時中に婦人標準服の活動衣として着用が奨励された、山袴(やまばかま)の一種

モンペ

機能性を重視して生まれた服装。当時を知る世代にとっては、苦難の時代を共に生き抜いた象徴のような存在かもしれません。

ヨコのカギ

アブ・シンベル神殿などで知られるナイル川流域の地

ヌビア

古代エジプト文明と深い関わりを持つ、ナイル川中流域の地域。壮大な神殿群は、かつての繁栄を今に伝えています。

1938年に3度にわたって出された、対中国政策に関する○○○声明

コノエ(近衛声明)

近衛文麿首相による声明。当時の日本の対中政策の方針を示す歴史的な文書です。

「着たきり(舌切り)雀(すずめ)」など、ことわざ・成句をもじった言葉遊び

ジグチ(地口)

江戸時代から続く言葉遊び。有名な言い回しを少し変えて笑いを誘う、庶民の知恵が詰まったジョークです。

風流・風雅を好むこと。特に茶の湯を好むこと

スキ(数寄)

「数寄者」という言葉がある通り、単なる趣味を超えて人生を豊かにするような、こだわりある風雅な心持ちのことですね。

つまみにすると大いに酒がすすむことから、カツオの内臓の塩辛

シュトウ(酒盗)

まさに「酒を盗んででも飲みたい」ほどの美味しさ。日本酒の最高のパートナーですね。

アケビと違って実は熟しても裂けず、生食されるアケビ科の植物

ムベ(郁子)

「不老長寿の果実」とも呼ばれる縁起物。秋に熟した実は、甘くてとても美味しいですよね。

日光東照宮・陽明門の異称として知られる言葉

ヒグラシノモン(日暮の門)

あまりの美しさに、日が暮れるのも忘れて見入ってしまうという門。まさに究極の職人技の結晶ですね。

インドネシアの伝統的な大豆の発酵食品

テンペ(Tempe)

納豆に近い栄養価を持ちながら、独特の食感が人気の健康食品。サラダや炒め物など、様々な料理に使いやすいのが魅力です。

満鉄初代総裁、東京市長などをつとめ、関東大震災後の復興に尽力した明治・大正期の政治家

ゴトウシンペイ(後藤新平)

「風呂敷行政」と批判されながらも、東京の都市計画に大きな足跡を残しました。彼の先見性には驚かされるものがありますね。


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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:日本経済新聞
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