日経新聞 クロスワードの答え(2026年8月23日)

日経新聞(日曜版)クロスワードの答え

日経新聞 日曜版 クロスワードの答えです。

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日経新聞 クロスワード 答え一覧

タテのカギヨコのカギ
1 オンドマルトノ1 オトコヤマ
2 コウソコウソウ5 カケユ
3 マカカ7 ドクソフカシン
4 シュンシンクン9 コナ
6 ケシュ10 ユシ
8 フナ11 ルコウ
12 コンテ14 トンソウキョク
13 ベキラ16 ノテウ
15 ヨイ17 ライン

日経新聞 クロスワードトリビア

発明したフランス人の名がついた、初期の電子楽器

オンドマルトノ

独特で不気味とも美しいとも言える幻想的な音色が響く、現代のシンセサイザーの祖先ともいえるロマンあふれるマニアックな楽器。

「教育勅語」にもみられる、天皇の始祖と、当代天皇にいたるまでの歴代の天皇のこと

コウソコウソウ(皇祖皇宗)

歴代の天皇や皇室の祖先を一括して敬う、歴史の教科書や古い公文書でおなじみの言葉。

ニホンザルの学名、○○○・フスカタ

マカカ(マカカ・フスカタ)

日本の固有種であるニホンザルの、ちょっとかっこいい響きの学名。

中国・戦国時代後期の楚の宰相で「戦国四君」の一人

シュンシンクン(春申君)

有能な食客を数多く抱えて国を支えた、中国古代史のロマンを感じさせる大政治家。

仏のこと。転じて高徳の僧をさす言葉

ケシュ(世主 / けしゅ)

仏教用語で世界の主、あるいは尊い仏や高名なお坊さんをたたえる言葉。

釣りはこれに始まりこれに終わるといわれる魚

フナ(鮒)

誰もが一度は釣り糸を垂れたことがある、奥が深すぎる日本の身近な釣りターゲット。

鉛筆と木炭の中間の濃度を持つ、クロッキーに適した棒状画材

コンテ

柔らかいタッチで素早くスケッチするのに最適な、美術の時間にお世話になる定番画材。

「楚辞」の代表作家で政治家の屈原が投身した淵の名

ベキラ(汨羅 / べきら)

中国の故事「端午の節句」の由来にもなった、悲劇の政治家が身を投げた歴史的な川の淵。

「いろは歌」に出てくる「ゑひ」の現代語訳

ヨイ(酔い)

「色は匂へど」に続く、現代語に訳すとちょっぴり意外な意味になる古語のワンフレーズ。

山頂に石清水八幡宮がある、京都・八幡市にある山

オトコヤマ

京都の歴史ある風景に溶け込む、美しい自然と由緒ある神社がたたずむ観光スポット。名前の力強さとは裏腹に、豊かな緑に癒やされる静かな山。

菩薩(ぼさつ)が鹿に化身して温泉の場所を教えたという伝説から名が付いたという、長野県の○○○温泉

カケユオンセン(鹿教湯温泉)

歴史ある湯治場として知られ、素朴な雰囲気が旅情をそそる信州の有名温泉地。

当時の平沼騏一郎内閣総辞職の一因となったともされる、1939年の今日締結された、○○○○○○○条約

ドクソフカシン(独ソ不可侵条約)

歴史の大きな転換点となった、第二次世界大戦前のヨーロッパを揺るがした衝撃の密約。

コーヒー産地として知られる、ハワイ島の地名

コナ

芳醇な香りとマイルドな酸味で世界中のコーヒー好きを魅了する、ハワイの有名ブランド。

従業員が不祥事を起こした場合などの処分の一つ、○○解雇

ユシ(諭旨解雇)

会社から「自分から辞表を出しなさい」と促される、懲戒解雇に準ずる重い処分。

花は濃紅色。メキシコ原産でヒルガオ科の観賞植物、○○○草

ルコウソウ(縷紅草)

細い葉の間から星型の可愛い赤い花を咲かせる、夏のガーデニングで人気のつる性植物。

楽曲形式の一つ、フーガの和名

トンソウキョク(遁走曲)

一つのメロディが別の声部に次々と追いかけっこするように逃げ回る、バッハの曲などで有名な音楽用語。

日本の昭和末期~平成初期が任期だった、韓国第13代大統領

ノテウ(盧泰愚)

民主化の波の中で就任し、ソウル五輪の開催や北方外交を積極的に進めた韓国の元大統領。

シューマンの交響曲第3番の副題でもある、欧州を流れる川

ライン

ドイツの雄大な自然を感じさせる、クラシック音楽の巨匠たちをもインスパイアした大河。


また来週

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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:日本経済新聞
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