日経新聞 クロスワードの答え(2026年9月13日)
日経新聞 日曜版 クロスワードの答えです。
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日経新聞 クロスワード 答え一覧
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|
| 1 ヒラタアツタネ | 1 ヒーラ |
| 2 ラクヨウシュウ | 3 モウダ |
| 3 モウ | 5 クノウ |
| 4 ダラニ | 7 タイヨウ |
| 6 ノウキ | 9 オニ |
| 8 イボウ | 10 アボウキュウ |
| 9 オウシモト | 12 ツウシ |
| 11 ユラギ | 13 ラシャ |
| 14 ヤンマ | 15 ユウギモン |
| 16 ウス | 17 ネレウス |
| 18 トマ |
答えのトリビア
タテのカギ
- 尊王攘夷(じょうい)運動や国家神道に影響を与えた、江戸後期の国学者
-
ヒラタアツタネ(平田篤胤)
幕末の志士たちに多大な影響を与え、日本の神道や歴史を見つめ直すきっかけを作った情熱的な思想家。
- 日本イエズス会が1598年に刊行した、日本語の漢字字書
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ラクヨウシュウ(落葉集)
キリスト教の宣教師たちが日本語を学ぶために編纂した、当時の言葉遣いを知る上でも超貴重な歴史的辞書。
- 1割の1000分の1を表す単位
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モウ(毛)
「厘(りん)」のさらに下。日常生活ではほとんど見かけない、とてもとても小さな割合を表すミクロな単位。
- 「総持」「能持」と訳される、神通力を与える力があるとされる呪文
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ダラニ(陀羅尼)
唱えることで不思議なパワーを得られると信じられてきた、サンスクリット語の響きをそのまま残した神秘的な呪文。
- 言語学者ソシュールの用語、シニフィアンの訳語
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ノウキ(能記)
「海」という文字や「うみ」という音声そのものを指す、言語学の少し難解で奥深い専門用語の日本語訳。
- 中国語でウェイファン。伝統的な手工芸品で知られる山東省の市
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イボウ(濰坊)
大空を舞う色鮮やかな凧の産地として世界的に有名で、毎年国際的な凧揚げ大会も開かれる中国の活気ある都市。
- 枝の育った若い木立が成長する意。「もと」にかかる枕詞(まくらことば)
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オウシモト(大枝本)
枝が豊かに茂る木立を意味し、「もと」という言葉を引き出すために使われる、古人が詠んだ風雅な枕詞。
- 物理量が平均値を中心として変動する現象
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ユラギ(揺らぎ)
ろうそくの炎や小川のせせらぎのように、規則正しさの中に少しだけ不規則が混ざって心地よさを生む現象。
- 大形のトンボの総称
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ヤンマ(蜻蜒)
オニヤンマやギンヤンマなど、夏の青空を力強くスイスイと飛び回る大型でかっこいいトンボたちの総称。
- 明治・昭和・平成と新山が形成された、北海道の○○山
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ウス(有珠山)
度重なる噴火活動で昭和新山などを生み出し、地球のダイナミックな息吹を今に伝える北海道の活火山。
ヨコのカギ
- 現存する人体由来の培養株細胞で、最も古く分離された○○○細胞
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ヒーラ(HeLa細胞)
半世紀以上も世界中の研究所で増殖し続け、医学の発展に計り知れない貢献をしてきた奇跡のヒト由来細胞。
- 作家・清岡卓行の命名でも知られる、プロ野球の○○○賞
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モウダ(猛打賞)
1試合で3本以上のヒットを打った絶好調のバッターに贈られる、プロ野球ファンにはおなじみの名誉な記録。
- 徳川家康の没後、最初に葬られた○○○山
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クノウ(久能山)
徳川家康公が最初に埋葬された地であり、美しい装飾が施された東照宮からは駿河湾の絶景が広がる名勝。
- 石原慎太郎の芥川賞受賞作、「○○○○の季節」
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タイヨウ(太陽の季節)
戦後の若者たちの奔放な生き方を鮮烈に描き、「慎太郎刈り」などの社会現象まで巻き起こした伝説のベストセラー。
- 普段はとても丈夫な人が珍しく病気になること。○○の霍乱
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オニ(鬼の霍乱)
いつもは風邪ひとつひかないような頑丈な人が、珍しく体調を崩して寝込んでしまうことの例え。
- 秦の始皇帝が、渭水(いすい)の南に建てた大宮殿
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アボウキュウ(阿房宮)
あまりの巨大さと豪華さゆえに完成を見なかったとも伝わる、秦の始皇帝が権力をつぎ込んで造らせた幻の宮殿。
- 南宋の鄭樵(ていしょう)の撰(せん)による、古代から隋までの紀伝体の史書
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ツウシ(通志)
古代から隋までの長大な歴史を、人物の伝記を中心に膨大なスケールでまとめ上げた中国の貴重な歴史書。
- 室町末期ごろに輸入され、陣羽織などに使われた厚地の毛織物
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ラシャ(羅紗)
南蛮貿易でもたらされ、戦国武将たちがこぞってオシャレな陣羽織の素材として愛用した舶来の高級毛織物。
- 平安京内裏の内郭十二門の一つ。内裏の西面、陰明門の北に位置する
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ユウギモン(游義門)
平安京の中心にあった内裏を囲む十二の門のひとつで、古き良き都の雅な空気と歴史の重みを感じさせる出入り口。
- 「海の老人」と呼ばれたギリシャの古い海神。ポントスとガイアの子
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ネレウス
海の波間から現れる優しく知恵に満ちた老人として神話に登場し、未来を見通す力を持っていたとされる海の神。
- 菅(すげ)・茅(かや)などを粗く編んだむしろ
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トマ(苫)
雨風をしのぐために植物を編んで作られた、昔の舟の屋根や農村の小屋などで活躍した素朴で実用的なカバー。
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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
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