日経新聞 クロスワードの答え(2026年9月20日)
日経新聞(日曜版)2026年9月20日「NIKKEI The STYLE」のクロスワードの答えです。
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▶迷いやすいカギのトリビア
日経新聞 クロスワード 答え一覧
「タテ・ヨコ一覧表」です。すべてのカギの答えをどうぞ。
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|
| 1 ツクバモンドウ | 1 ツグミ |
| 2 グリーン | 4 オノミ |
| 3 ミミ | 7 クリミア |
| 5 ノラクロ | 9 ラク |
| 6 ミクラ | 10 バー |
| 8 アタカ | 11 タカクラ |
| 12 カルパチア | 13 モンテカルロ |
| 14 テアニン | 16 ドバニムチウツ |
| 15 カツラ | 19 ウラン |
| 17 バラ | 20 アゴラ |
| 18 ウゴ | |
迷いやすいカギのトリビア
タテのカギ
- 二条良基による南北朝期の連歌論書
-
ツクバモンドウ(筑波問答)
連歌の歴史や作法について、対話形式で初心者にもわかりやすくその奥深い魅力を説いた南北朝の文学的ガイドブック。
- 映画「第三の男」の脚本でも知られる作家、グレアム・○○○○
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グリーン
人間の罪やカトリックの信仰をテーマに、スリリングなサスペンスと深い文学性を融合させたイギリスの偉大な小説家。
- ことわざ「壁に○○あり障子に日あり」
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ミミ(耳)
どこで誰が聞いているかわからないから、内緒話や悪口にはくれぐれもご用心という昔ながらの鋭い戒め。
- 1931~41年連載。猛犬聯隊(れんたい)が舞台の田河水泡の漫画
-
ノラクロ
ドジだけど憎めない黒犬の兵隊さんが、笑いと涙を交えながら出世していく昭和の国民的大ヒットキャラクター。
- 中央に標高851メートルの御山(おやま)がある、伊豆七島の○○○島
-
ミクラ(御蔵島)
豊かな原生林に覆われ、周囲の海には野生のイルカたちが優雅に泳ぎ回る、自然の神秘がそのまま残る美しい孤島。
- 武蔵坊弁慶をシテとする、能の曲目
-
アタカ(安宅)
主君・義経を守るため、関守の前で偽りの勧進帳を読み上げる弁慶の緊迫感と深い忠義に胸を打たれる名作ドラマ。
- 欧州最大のブナ原生林で知られる、東欧の○○○○○山脈
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カルパチア
手つかずの深い森にヒグマやオオカミが息づく、ヨーロッパの豊かな生態系と中世のロマンを抱く壮大な山並み。
- 緑茶のうまみ成分であるアミノ酸
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テアニン
お茶をひとくち飲んだときにホッと心が安らぐ、あのまろやかな甘みとリラックス効果をもたらす魔法の成分。
- 中国で月にあると考えられた木
-
カツラ(桂)
秋の夜空に浮かぶ月に大きく枝を広げていると信じられ、ロマンチックな伝説に彩られた香り高い神聖な樹木。
- サクラやリンゴは○○科の植物
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バラ
華やかな花を咲かせるだけでなく、私たちが美味しく食べている多くの果物を生み出している、実はとても身近なグループ。
- 現在の秋田県の大半にあたる旧国名
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ウゴ(羽後)
厳しい冬の雪景色と豊かな実りの大地を持ち、なまはげなど独自の力強い文化を育んできた東北の歴史ある地域。
ヨコのカギ
- さえずりの声が伝説上の怪物「鵺(ぬえ)」の正体だとされる、トラ○○○
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ツグミ(トラツグミ)
夜の森で響くか細く寂しげな鳴き声が、昔のひとたちに恐ろしい妖怪の姿を想像させたミステリアスな野鳥。
- 麻の実の異称
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オノミ
七味唐辛子にも入っているプチプチとした食感の種で、古くから栄養満点の貴重な食材として親しまれてきたもの。
- 「○○○○の天使」と呼ばれた英国の看護師、ナイチンゲール
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クリミア
過酷な戦場でランプの灯りを手に負傷兵たちを献身的に看病し、近代看護の礎を築き上げた歴史的な舞台。
- 京都へ上ること、上○○
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ラク
戦国武将たちが天下に覇を唱えるため、こぞって目指した華やかな都・京都へ足を踏み入れる歴史的イベント。
- あごひげを生やし人間の手をもった人頭の鷹(たか)の姿で多く描かれる、古代エジプトで人間が持つと考えられた霊魂の一つ
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バー
人が亡くなった後も自由に飛び回り、ミイラとなった肉体のもとへ戻ってくると信じられていた不思議な魂の鳥。
- 後白河天皇の子で安徳天皇の父、○○○○天皇
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タカクラ(高倉天皇)
平清盛の娘である徳子を妻に迎え、源平の激動の時代に巻き込まれながらも若くして世を去った悲運の天皇。
- 自分が努力することを謙遜する例え
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ドバニムチウツ(駑馬に鞭打つ)
「才能のない自分ですが、一生懸命がんばります」と、あえて自分を足の遅い馬に例えてへりくだる奥ゆかしい言葉。
- 天然に存在するなかで、最大の原子番号をもつ元素
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ウラン
地球が生まれたときからひっそりと岩石の中に眠り、現代では莫大なエネルギーを生み出す重くてミステリアスな金属。
- 古代ギリシャの都市国家で、市民の集会や談論・裁判・交易などの場
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アゴラ
人々が集まって熱く政治を語り合い、活気あふれる商売が交わされた、民主主義の原点ともいえるオープンな広場。
また来週!
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※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
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