日経新聞 クロスワードの答え(2026年10月25日)
2026年10月25日発行の『NIKKEI The STYLE』に掲載された、日経新聞(日曜版)のクロスワードの答えです。
▶タテ・ヨコ すべての答え一覧
▶難問トリビア
日経新聞 クロスワード 答え一覧
「タテ・ヨコ一覧表」です。すべてのカギの答えをどうぞ。
| タテのカギ | ヨコのカギ |
|---|
| 1 ケンブツ | 1 ケセラセラ |
| 2 ラシンバン | 6 シンプソン |
| 3 セントライト | 8 ブルントラント |
| 4 ラプラス | 9 バラスト |
| 5 レント | 10 シンイ |
| 7 ソントク | 11 クズ |
| 10 シイク | 13 コイ |
| 12 ズサン | 14 トサ |
| 13 コバ | 16 バクー |
| 15 サガ | 17 ガエン |
難問トリビア
タテのカギ
- 4:18〜19世紀のフランスの数学者・天文学者が唱えた、未来を完全に予測することができるとした超越的存在、○○○○の悪魔
-
→ ラプラス
全てを見通し未来を完璧に予測する架空の存在。全知全能のドヤ顔悪魔だが、後に量子力学にあっさり全否定されてしまう少し不憫なヤツ。
- 12:宋の杜黙の詩が、律に合わなかったことに由来する故事成語
-
→ ズサン(杜撰)
物事がいい加減で誤りが多いことを指す言葉。杜黙の詩には規則に合わないものが多かったことから「杜」の「撰(著述)」で杜撰となった
- 13:故郷の忘れがたいことの例え、○○北風に依る
-
→ コバ(胡馬)
北国の馬が北風に鳴き故郷を想う故事。動物の望郷の念を表すエモい話だが、都会の荒波に疲弊した現代人の心には痛いほど突き刺さる。
ヨコのカギ
- 1:流行語にもなった、1956年の米映画「知りすぎていた男」の主題歌
-
→ ケセラセラ
「なるようになるさ」という意味の言葉。前向きでおしゃれな名言に聞こえるが、現実逃避して全てを丸投げする時に使う最強の魔法の呪文。
- 10:中国で、経書の解釈に仮託した未来予言説、○○○説
-
→ シンイ(讖緯)
「なるようになるさ」という意味の言葉。前向きでおしゃれな名言に聞こえるが、現実逃避して全てを丸投げする時に使う最強の魔法の呪文。
- 17:江戸時代の火消しに由来する言葉で、乱暴者の意
-
→ ガエン(臥煙)
江戸の火消しにいた気性の荒いならず者。煙の中で寝起きする命知らずだが、現代ならコンプラ違反で確実に出禁になる生粋のヤンキー集団。
また来週!
\ ブックマークはこちらが便利 /
個性豊かなクロスワード
【トップページ】全紙の最新解答まとめ
▶ [毎日新聞] 圧倒的な解き応え
▶ [読売新聞] 日本で一番解かれてる
▶ [中日・東京新聞] 2つの漢字が「要」
▶ [日経新聞] 9割解けない⋯難問ぞろい
▶ [産経新聞] オール漢字クロスワード
※ 日本経済新聞日曜版のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:日本経済新聞
Challenge! Crossword