中日新聞・東京新聞 クロスワードの答え(2026年4月12日)

2026年4月12日付の中日新聞・東京新聞「サンデー懸賞」クロスワードの答えをまとめました。

難問ピックアップと、ちょこっと雑学も楽しめます。

目次

中日新聞・東京新聞 クロスワード 答え

中日新聞・東京新聞日曜版「サンデー懸賞」に掲載されたクロスワードの答えです。

\ こたえ /
ナタネヅユ
(菜種梅雨)

中日新聞・東京新聞 クロスワード 答え一覧

中日新聞・東京新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。

ヨコのカギタテのカギ
1 フウシ1 フキュウ
4 ウス着2 ウネリ
7 キネンヒ3 シン
9 ラチ5 スラング
10 ユリ6 着チ
11 トタン8 ヒトリギメ
13 シリヌグイ12 タヌキ
15 マタギキ13 シタヅミ
16 カンヅメ14 イタワリ
17 首ワ15 マンガ
18 テガミ16 カテ
19 ナトリ17 首ト

特に迷いやすかった問題は この下の難問ピックアップで解説しています。

中日新聞・東京新聞 クロスワード 難問ピックアップ(問題と答え)

今回のクロスワードの中で、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。随時更新中です。

ヨコのカギ

社会や人物を遠回しに批判すること

フウシ

社会の矛盾や人間の欠点などを、ストレートに批判するのではなく、ユーモアや皮肉を交えて遠回しに表現することです。新聞の風刺漫画などでおなじみの手法です

寒くても我慢してシャツ1枚、伊達の__

ウスギ(薄着)

「伊達の薄着(だてのうすぎ)」という言葉でも知られています。寒さを我慢しておしゃれのために薄着をすることを指しますが、この時期、急な寒の戻りには気をつけて

他人の失敗の後始末

シリヌグイ(尻拭い)

他人が引き起こした失敗や、後始末のついていない物事を、代わりに整理したり解決したりすることです。あまり進んでやりたいことではありませんが、大切な役割ですね。

舞踏を習う人が師匠から許された芸名

ナトリ(名取)

日本舞踊などの伝統芸能において、一定の技能を修得した門下が、師匠から流派の苗字を名乗ることを許される制度、またはその人のことです。実力と実績を認められた証しでもあります。

タテのカギ

特定の集団内で使われる言葉

スラング

特定の地域や、仲間内、職業などの限られた集団でのみ通用する俗語のことです。時代の流行やSNSの普及によって、日々新しい表現が生まれています。

他人に相談せず自分で判断すること

ヒトリギメ

他人と相談したり、周囲の意見を仰いだりすることなく、自分一人の考えだけで物事を決定してしまうことです。

能力を発揮できす活躍できないこと

シタヅミ

低い地位や目立たない場所で、苦労しながら修行を積むこと。また、実力がありながらも、まだ世間に認められていない状態を指します。

\ 過去問はこちら /

毎週更新しています
ブックマークをどうぞ

他紙の「難問」をのぞき見する

▶ [読売新聞]
▶ [毎日新聞]
▶ [中日・東京新聞]
▶ [日経新聞] ← かなり手強いです

※ 東京新聞「サンデー懸賞」のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:東京新聞「サンデー懸賞」
日曜版 クロスワード

シェアしてね
  • URLをコピーしました!
目次