中日新聞・東京新聞 クロスワードの答え(2026年6月14日)
中日新聞・東京新聞クロスワードの答えを、スマホで見やすい一覧表でまとめています。ちょっと賢くなれる難問解説(トリビア)もどうぞ。
中日新聞・東京新聞 クロスワード 答え
\ 今週の答え /
シュノウジン
(首脳陣)
中日新聞・東京新聞 クロスワード 答え一覧
「ヨコ・タテ一覧」です。
| ヨコのカギ | タテのカギ |
|---|---|
| 1 カッサイ | 1 カオナジミ |
| 4 キフ | 2 ツノ |
| 6 オノ | 3 イコク |
| 7 コウジツ | 4 キジュン |
| 9 ハクチュウ | 5 フツウ |
| 10 ジスイ | 8 ウチケシ |
| 12 ケン | 9 ハイスイ |
| 13 ミズスマシ | 11 スズナリ |
| 16 ナイン | 14 マン腹 |
| 17 ジ回 | 15 ネ回シ |
| 18 モリ | 17 ジム |
| 19 腹ノムシ |
難問トリビア
- 組織や団体の行方は、この人たちにかかっています
-
シュノウジン(首脳陣)
組織の中心となって動かす幹部たちのこと。「首脳」の「首」は頭、「脳」は脳髄を意味し、人体で最も重要な部分に例えられています。
ヨコのカギ
- 7 責任逃れのための理屈
-
コウジツ(口実)
言い逃れや正当化のための理由のこと。本来は「日頃よく口にする言葉」という意味でしたが、転じて現在の意味へと変化しました。
- 9 ほとんど優劣がないこと。実力◯◯◯◯◯
-
ハクチュウ(伯仲)
実力などに差がないこと。「伯」は長男、「仲」は次男を指し、兄弟の年齢や実力が近いことから「優劣がつけがたい」という意味に。
- 17 今日はここまで、続きは◯◯◯に
-
ジ回(次回)
このあとに続く、次の回や機会のこと。「次」という漢字には「つぐ、あとに続く」という意味があります。
- 19 怒りを抑え切れない、◯◯◯◯◯が治まらない
-
腹ノムシ(腹の虫)
どうしても怒りや不満が我慢できない状態を表す慣用句です。昔は、人間の体内にいる「虫」が様々な感情や病気を引き起こしていると信じられていたため、激しい怒りも「お腹の中の虫が騒いでいる」と表現されました。
タテのカギ
- 1 よく見知った間柄
-
カオナジミ(顔馴染み)
互いによく知っている関係のこと。ちなみに、一度会って顔を知っている程度の関係である「顔見知り」とは意味合いが区別されます。
- 4 行動や判断のもととなるもの
-
キジュン(基準)
物事を比較・判断する根拠となる目安のこと。「規準」と書く場合は、従うべき手本やルール(道徳や規則など)を意味します。
- 11 多くの人が群がり集まっている様子
-
スズナリ(鈴なり)
神社の「神楽鈴」のように、たくさんの鈴が連なってぶら下がっている様子が語源です。果実がびっしり実る様子や、人が密集して群がる状態を表します。
- 15 物事を円滑に進めるため、事前了承を得ておくこと
-
ネ回シ(根回し)
元々は、樹木を移植する際にうまく根付くよう、事前に周囲の根を切っておく造園用語です。これが転じて、事前に関係者の合意を得ておく行動を指すようになりました。
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※ 東京新聞「サンデー懸賞」のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。
出典:東京新聞「サンデー懸賞」
日曜版 クロスワード