読売新聞 クロスワードの答え(2026年5月24日)

2026年5月24日の読売新聞日曜版「よみほっと」クロスワードの答えをまとめました。

難問ピックアップと、ちょこっと雑学もサクッとチェックできます。

目次

読売新聞 よみほっと クロスワード 答え

読売新聞日曜版「よみほっと」に掲載されたクロスワードの答えです。

\ こたえ /
ハヤシライス
(ハヤシライス)

読売新聞 クロスワード 答え一覧

読売新聞に掲載されたクロスワードの答えを、タテ・ヨコ別に一覧で掲載しています。

ヨコのカギタテのカギ
1 マカロニ1 マサオカシキ
2 サラ6 ヒヒ
3 オクバ8 カラクリ
4 カリントウ9 イエモト
5 キイロ11 バンガロー
6 ヒモ13 ニス
7 ヒトナミ15 トラ
10 エーアイ16 アジミ
12 ガラ18 ヤコウ
14 スヤキ20 セイハ
17 ジハク21 レキシ
19 コシアン22 ハイ
20 セイトカイ23 クシ
21 レンゴウ25 アカリトリ
22 ハリ28 ゴセンシ
24 ショウユ30 カクスウ
26 カシラ32 ウキ
27 リクツ33 ラディッシュ
29 セキ
31 スシ

特に迷いやすかった問題は、この下の難問ピックアップで解説しています。

読売新聞 クロスワード 難問ピックアップ(問題と答え)

今回のクロスワードの中で、特に迷いやすかった問題をピックアップして紹介します。

ヨコのカギ

グラタンやサラダにもよく使うパスタです

マカロニ

穴の開いた短い筒状のパスタ。中心の穴はソースをしっかり絡ませ、茹で時間を短縮するための工夫。イタリア語のマッケローニが語源。

カリッとかじる甘くて細長い菓子

カリントウ(花林糖)

小麦粉の生地を油で揚げ、黒蜜などを絡めたお菓子。奈良時代に遣唐使が中国から持ち込んだ「唐菓子」がルーツともいわれている。

小豆の形は残っていません

コシアン(漉し餡)

茹でた小豆を潰し、裏ごしして皮を取り除いたあんこ。皮をそのまま残す「つぶあん」に比べて口当たりがなめらかで、上品な和菓子によく使われる。

「__におごれや」はルート3の語呂合わせ

ヒトナミ

平方根のルート3(約1.7320508)を覚える有名な数学の暗記法。世間一般の人と同じくらい気前よく奢ってくれ、という意味を持つ。

タテのカギ

松山市出身の文学者。柿と法隆寺の句で有名。

マサオカシキ(正岡子規)

結核を患い、血を吐くまで鳴くといわれる鳥のホトトギス(子規)に自らをなぞらえてペンネームとした。野球の普及にも大きく貢献した人物。

笑い声みたいな名前のサル

ヒヒ(狒々)

アフリカなどに生息するマントヒヒなどの大型のサル。「ヒヒ」という笑い声のような特徴的な鳴き声を上げることが、名前の由来とされている。

この建物に泊まれるキャンプ場もあります

バンガロー

インドのベンガル地方の平屋が語源。コテージと違って水回り設備がない場合が多く、テントの代わりに安全に寝泊まりできる簡易的な小屋を指す。

「一」は1、「三」は3、「五」も「六」も4で、「乙」は1です

カクスウ(画数)

漢字を構成する点や線の数のこと。書道では筆を置いてから離すまでを1画と数えるため、折れ曲がる線なども繋がっていれば1画として計算する。

ハツカダイコンとも呼ばれます

ラディッシュ

種まきからわずか20日ほどで収穫できることから「二十日大根」の和名がついた。鮮やかな赤い色とシャキシャキした食感でサラダの彩りに重宝する。

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※ 読売新聞 日曜版「よみほっと」のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:読売新聞「よみほっと」
日曜版 クロスワード

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