読売新聞 クロスワードの答え(2026年5月31日)

2026年5月31日付 読売新聞日曜版「よみほっと」のクロスワードの答えをまとめました。

難問ピックアップでは、ちょこっと雑学も楽しめます。

読売新聞 クロスワード 答え

\ 今週の答え /
ミネストローネ
(ミネストローネ)

読売新聞 クロスワード 答え一覧

見やすい「ヨコ・タテ一覧」でどうぞ。

ヨコのカギタテのカギ
1 ビックリバコ1 ビデオ
2 オモミ3 ハラハチブ
3 ハネ7 モクネジ
4 ラジオ9 ヤジ
5 チャンス10 クロミツ
6 ブジ12 オセン
8 クツシタ14 リカ
11 ロカ15 シチ
13 セキユ17 キスウ
16 チーム19 ポタージュ
18 ウルトラマン21 コロン
19 ポンズ23 ムシ
20 ジシャク24 オト
22 ロウドウ25 ウズラ
24 オウ27 ヤネウラ
26 ライン29 マド
28 ネズミ30 イトクズ
29 マユ32 ユウエンチ
31 トチ33 ミリン

読売新聞 クロスワード 難問ピックアップ&ちょこっと雑学

ヨコのカギ

ヨコ1

開けたら驚いた!

ビックリバコ(びっくり箱)

英語では「ジャック・イン・ザ・ボックス(Jack-in-the-box)」と呼ばれます。中世ヨーロッパで、悪魔(ジャック)を箱に閉じ込めたという伝説から生まれたおもちゃだと言われています。

ヨコ8

ソックスもストッキングも

クツシタ(靴下)

日本で初めて靴下を履いた人物は、「水戸黄門」こと徳川光圀だと言われています。彼が愛用した日本最古とされる靴下が、現在も大切に保管されています。

ヨコ18

今から60年前に、テレビの画面に登場したヒーロー。戦う怪獣にも人気者がたくさん

ウルトラマン

1966年にテレビ放送が始まり、今年(2026年)でちょうど60周年を迎えます。活動時間が「3分間」に設定された理由は、特撮にかかる莫大な予算を抑えるためや、ボクシングの1ラウンドが3分だからなど、様々な説が語り継がれています。

ヨコ31

「__言葉」は方言のこと

トチ(土地言葉)

カギにある「土地言葉」とは、その地域特有の「方言」のことです。昔は交通や通信が発達しておらず、他の地域との交流が限られていたため、各土地で独自の言葉やアクセントが育ちました。

タテのカギ

タテ3

大食いせずにこの程度にしておくと、医者いらずだともいわれます

ハラハチブ(腹八分)

「腹八分目に医者いらず」ということわざが由来です。満腹になるまで食べず、八分目くらいで抑えておけば健康でいられ、医者の世話になることもないという昔からの教えで、現代の医学でもその健康効果が裏付けられています。

タテ7

ドライバーで回します。前もって下穴を開けておくことが多いです

モクネジ(木捻子)

木材を強く固定するために使われるネジです。先端が尖っており、ネジ山が粗く深いのが特徴です。直接ねじ込むと木材が割れてしまうことがあるため、キリなどで前もって小さな下穴を開けてから使うのが基本です。

タテ19

とろみのある濃厚なスープ。コーン__

ポタージュ

フランス語で「鍋(ポ)で煮込んだ汁物」全般を指す言葉です。日本では「とろみのあるスープ」をポタージュ、「澄んだスープ」をコンソメと呼び分けますが、本場フランスではコンソメもポタージュの一種とされています。

タテ25

この鳥の卵の殻には、まだらがあります

ウズラ(鶉)

卵の殻にある独特なまだら模様は、外敵から身を守るためのカモフラージュです。木の上ではなく地面の草むらに巣を作るため、土や枯れ草に紛れやすい模様になっています。人間の指紋のように、親鳥によって一つ一つ模様が違うのも特徴です。

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※ 読売新聞 日曜版「よみほっと」のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:読売新聞「よみほっと」
日曜版 クロスワード