読売新聞 クロスワードの答え(2026年6月7日)

読売新聞クロスワードの答えを、スマホで見やすい一覧表でまとめています。ちょっと賢くなれる難問解説(トリビア)もどうぞ。

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読売新聞 クロスワード 答え一覧

「ヨコ・タテ一覧」です。

ヨコのカギタテのカギ
1 キュウリョウブクロ1 キダオレ
2 オクレ4 ジアマリ
3 レツ7 クッション
4 ジョウ9 ウマレ
5 アン11 ユウ
6 リュウグウノツカイ12 コウ
8 シュッセバライ13 リキ
10 マキ14 サツ
12 コマ15 アマグ
14 サル16 バルセロナ
15 アナ18 ウカイ
16 バイ20 バク
17 ロク21 オノ
19 カタ22 ブタ
21 オク23 ホラ
23 ホタル24 フクツ
24 フラノ25 ブタイウラ
25 ブカ27 ローカル
26 ウニ28 ニノマイ

難問トリビア

ヨコのカギ

1:労働に対する報酬が入っています

キュウリョウブクロ(給料袋)

銀行振込が主流の今は懐かしい、現金が入っていた封筒のことです。昭和の給料日は、お父さんが大事に持ち帰る定番の光景でしたね。

6:乙姫様のところからやってきたのかな?長い名前の深海魚

リュウグウノツカイ(竜宮の使い)

銀色の細長い体に赤いヒレを持つ、ミステリアスな深海魚です。おとぎ話に出てきそうな美しい姿から、この名前が付けられました。

8:偉くなったら返金してね

シュッセバライ(出世払い)

出世して経済的に余裕ができた時に、借りていたお金を返すという約束のことです。まだ成功していない若者を応援する際によく使われる言葉です。

23:源氏や平家がいる、発光する昆虫

ホタル(蛍)

お尻の部分が光る、夜の川辺で見られる昆虫です。光る虫の代表格として有名で、日本には「ゲンジボタル」や「ヘイケボタル」といった種類がいます。

タテのカギ

1:ファッション関係なら出費を惜しまないタイプ? 京の◯◯◯◯

キダオレ(着倒れ)

「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」という有名なことわざが由来です。京都人は着物に、大阪人は食べ物に贅沢をして財産をなくすという意味です。

4:五・八・五となった俳句は?

ジアマリ(字余り)

俳句は通常「五・七・五」の17音ですが、それより文字数が多いものを指します。リズムに変化を持たせたり、言葉を強調したい時にあえて使われる技法です。

15:降ったら使います

アマグ(雨具)

雨や雪をしのぐために身につける、傘やレインコートなどの総称です。最近はおしゃれなデザインのものが増え、雨の日の外出も少し楽しくなりますね。

16:ガウディのサグラダ・ファミリアが立つ、スペインの都市

バルセロナ

天才建築家アントニ・ガウディの作品が数多く残る、スペイン第2の都市です。サグラダ・ファミリアは着工から100年以上経った今も建設が続いています。

22:先祖はイノシシでした

ブタ(豚)

野生のイノシシを人間が家畜として飼い慣らし、長い時間をかけて品種改良したのが始まりです。賢くてきれい好きなので、ペットとしても人気を集めています。

25:関係者以外にはうかがい知れない

ブタイウラ(舞台裏)

もともとは演劇などのステージの裏側(楽屋など)を指す言葉です。そこから転じて、世間からは見えない「隠された事情や内幕」を意味します。

27:◯◯◯◯カラーは、郷土色

ローカル

「ローカルカラー(local color)」とは、その土地ならではの特色のことです。「ローカルカラー豊かなお祭り」のように、地域に根ざした文化を表現します。

28:前の失敗を、また繰り返す

ニノマイ(二の舞)

日本の伝統芸能「雅楽」の演目が語源となっている言葉です。「二の舞を踏む」は間違いで、正しくは「二の舞を演じる」と言います。

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※ 読売新聞 日曜版「よみほっと」のクロスワードを元に、答えと解説をまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載したものではなく、内容を要約・再構成したものです。

出典:読売新聞「よみほっと」
日曜版 クロスワード